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Channel: 糸島市議会議員 いとうちよ子ブログ~ちよ便り
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70年前、人口4万5000人の糸島市で戦死した若者2299人とは・・・

6月議会12日の一般質問で、「子どもたちに伝えたい平和の尊さについて」質問した。 そのなかで、当時人口4万5千人だった糸島市(旧糸島郡)で、 なんと2299人の若者が、戦争で犠牲になったことがわかった。 かけがえのない夫、父親、息子を失った人々の悲しみ、つらさは、言葉に尽くせなかったろうし、 それだけの青年が命を落としたとなれば、社会的衝撃も相当なものだったと思う。...

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はしご自動車の分解点検(オーバーホール)は、来年度やりますと市が答弁~決算委員会の質疑より

26年度決算について審議する決算特別委員会が 9月議会中に開かれ、 私は、市政のあらゆる分野について質疑をおこないました。 そのなかで、 数千万円という多額の費用がかかる はしご車の分解点検(オーバーホール)について、 消防署にたずねたところ、 「すでに1回は実施し、来年度また実施する予定である」と答弁しました。 消防関係の車両は、機能が複雑で、高度な安全性が求められます。...

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人間としての良心と議会人としての良識に従い、命とくらし最優先の市政をめざします

わたくし伊藤千代子は、政党を離党し、この12月議会から無所属となりました。 その理由については、まだつまびらかに語ることができません。 しかし、たとえ離党しても、日本共産党がどの政党よりもクリーンで、国民の立場に立った政党であるとの信念は変わりません。 柳明夫市議のような誠実な人柄の方と、1年半、ともに議員団活動ができたのは幸せでした。...

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最愛の娘を亡くして…2016年1月

12月議会中に娘を病気で亡くし、16日の本会議を欠席しましたことを、市民のみなさまにお詫びいたします。 12月10日の一般質問を終えた夜、 「無事に終わってよかったね、お母さん」と言ってくれた二日後のことでした。 「お母さん、会社の窓から夕焼けが見えたわ」 「お母さん、今夜のごはん、何にする?」 お母さんお母さん…何千回、何万回聞いたでしょう。 平凡な日々がどんなに幸せだったか、思い知らされます。...

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生き生き生きる~井上ひさしさんのメッセージ

娘の写真を整理していたら、 劇作家の井上ひさしさんが、 生前、釜石小学校の校歌を作詞したコピーが出てきた。 いつだったか、朝の食卓で話題にした。 東日本大震災の後。 それは、このような歌。   生き生き生きる  生き生き生きる。   ひとりで立って  まっすぐ生きる。   困ったときは   目をあげて   星を目当てに   まっすぐ生きる   息あるうちは   生き生き生きる   はっきり話す...

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議会報告「ちよ便り」発行について

選挙公約で、「わかりやすく議会報告をします」と市民のみなさんにお約束し、 17年間、書き続けてきました。 このたび、政党は離党しましたが、選挙公約は守りたいと考え、 「議会報告 ちよ便り」を議会ごとに発行することといたしました。 ひとりでのチラシ配布には限界があるので、どれくらいできるかわかりませんが、 可能な限り続けていく決意です。 今後とも、よろしくお願いいたします。...

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今日と言う日

最近、とあるところで二人の方から、「ブログ見てますよ」と笑顔で話しかけられた。 私のつたない文章を、インターネットを通じて読んでくださる方がいるのだと、少し恥ずかしく、また嬉しくもなった。 フェイスブックは閉じたが、10年近く書いているこのブログは、やはりやめずに書き続けよう。...

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恐るべき放射性物質~わずかな量で、東日本を汚染

「安全な水と食料」のある「普通の生活」が、どんなに幸せなことか、私たちは5年前の福島の原発事故で学びました。 しかし川内原発に続き、市から20キロ先にある玄海原発も再稼働されようとしています。 いとう~福島の原発事故で、日本を汚染した「放射性物質」の量(重さ)は? 市~放射性ヨウ素が35グラム、放射性セシウムが310グラムである。...

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糸島市の平常時の放射線量は?…0.042マイクロシーベルト(12月9日計測)

11月28日、福岡県と糸島市がおこなった大規模な原発事故避難訓練について、 12月議会で、一般質問しました。 実際の質問はこまかく、丁寧におこないましたが、 ニュース「ちよ便り」に書く制約上、相当、短くまとめています。 まず、糸島市の平常時の放射線量について質問したところ、 0.042マイクロシーベルト(12月9日計測。浦志の県の合同庁舎において)という答えが返ってきました。...

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安定ヨウ素剤について

原発事故における安定ヨウ素剤の服用について聞きました。 いとう~水素爆発がおきたとき、「安定ヨウ素剤」を飲めなかった福島の子どもたちは、甲状腺がんのリスクにさらされている。 10万市民に、「いっせいにヨウ素剤を飲め」と、だれが指令を出すのか。 市~国が決定し、市長が指示する。 いとう~ヨウ素剤はタイムリーに飲まないと効果がない。 副作用もある。赤ちゃん、妊婦はどうするのか? 市~いま調査中である。

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心温まるつどい~糸島聴覚障害者協会と糸島手話の会の』創立40年記念大会

きょう、午後1時半から、前原公民館で、 「共に歩んだ40年、共に育む未来」と題して、 糸島聴覚障害者協会と糸島手話の会創立40年記念大会が行われた。 もりだくさんの笑い声があふれる楽しいつどいで、 多くの参加者が満ち足りた気持ちになられたのではなかったろうか。 元気いっぱいのよさこいチーム流(ながれ)のパーフォーマンスのあと、 木彫り師でろうあ者の平川信吾さんによる手話落語、...

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子どもの被ばくも想定内~原発事故避難訓練で

原発事故の避難訓練で、 糸島市から福岡市などへ避難してきた子どもが、 どの程度、放射性物質によって被ばくしたか調べる、 スクリーニングをしている様子が、 翌日の新聞に載っていました。 いとう~避難訓練では、子どもの被ばくも検査した。    服や帽子についた放射性物質は、脱ぎ捨てればいいが、    体内に入ったら洗い流せない。どうするのか。 市~医療機関に搬送する。 原発を建設する時には、...

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原発事故~毎時20マイクロシーベルトでは「命がけの避難」に…

重大な原発事故が起きたら、 玄海町や唐津の住民が先に逃げて、糸島市民はその後です。 しかも避難の基準は、毎時20マイクロシーベルトを超えたとき。 いとう~「帰還困難区域」が毎時約6マイクロシーベルト以上だ。    毎時20マイクロシーベルトとは、防護服が必要な「高濃度汚染」からの    避難になる。その覚悟で避難訓練に参加したか。...

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風向き関係ない避難計画

11月28日の避難訓練の日、 西風だったのに、風下にあたる(福岡市)へ避難しました。 放射能からの避難は、 「風向きが最も大切」とは専門家の共通意見です。 風下に逃げるのは、わざわざ放射能の汚染がひどいところへ逃げるようなものだからです。 まさに、福島の原発事故がその例。 汚染がひどかった飯館村に、 原発周辺の住民は逃げていたのだから。...

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子どもの貧困~実態つかみ、支援を!(12月議会から)

働く人の4割が非正規雇用となり、 格差と貧困が広がっています。 食べ物があふれているのに、 食事を満足にとれない子どもの実態が社会問題となっています。 『議会質問』から いとう~子どもの6人に1人が貧困状態で、母子家庭では2人に1人が貧困と    報じられているが、市の実態は? 市~就学援助対象は1466人である。   一人親世帯は1184世帯で、貧困率は54・6%となっている。...

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3月議会の一般質問は、「パッカー車、バキュームカー用倉庫の住宅地域(志摩師吉)移転について」…など3件

今日の議員全員協議会で、3月議会一般質問の抽選をしました。 私は、3月9日の3番目です。 たぶん、午後一時くらいになります。 質問項目は、 1、波多江小学校トイレの改修について 2、パッカー車、バキュームカー用倉庫の住宅地域(志摩師吉)移転について 3、きららの湯の民間への無償譲渡(案)について の3件です。 ※くわしくは、市議会ホームページをごらんください。

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虚偽の図面で市の開発審査会をクリア・・・市も住民も知らなかったバキュームカー

市の委託業者であるK社が、志摩師吉の住宅地に事業所を移転し、 ここを拠点に、「ごみとし尿の収集運搬業」を行うことがわかってから、 生活環境への悪影響を心配する住民と、会社との間で紛争が続いている。 紛争の原因は、住宅地内で「し尿の収集運搬業」をすること。 地域住民にとって、バキュームカーによる悪臭と町のイメージダウンは、もっとも深刻な問題。...

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市長は、自分の家の前に、バキュームカーの倉庫をつくる開発を受け入れられますか?

市街化地域の第1種住居地域で、 すでにたくさんの住宅が建ち、ベッドタウンとなっているところに、 なぜ、し尿とごみの収集運搬施設をつくるのでしょうか? とくに、バキュームカー5台でのし尿収集業務は、悪臭と景観の悪化が心配です。 近隣住民は、夜も眠れない、体調が悪化するなど、この一年近く、悩み苦しんできました。 働いていた人たちに聞くと、...

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「市の会議でだまされた」・・・それでも県は、「市の判断にそって許可を出す」というのですか?

前回、住宅地内へのバキュームカーによるし尿の汲み取り事業の件で、 住民と業者との間で紛争が続き、 それについて、住民がたった1回出席した市の開発審査会で、 業者が、虚偽の図面と虚偽の説明を行い、 市と住民をだましていたことを書いた。 3月15日、 地域住民の方々は、福岡県庁へ出向き、 「市の会議でだまされた。こんな開発申請は無効です」 と、許可権限をもっている県の担当者に訴えた。...

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「2億7千万円の公共施設を、タダで差し上げます」とは!…~ラドン温泉きららの湯は、市長の私物ではありません

二丈温泉きららの湯は、 年間15万人以上が利用し、 市民の健康増進と医療費及び介護費用の削減に、大きな効果を発揮しています。 そのきららを、3月議会で市は、「市内業者に無償譲渡する(無料であげる)」と決定しました。 反対したのは、私と柳明夫議員の二人だけでした。 しかし、きららは市民の大切な財産。 市長の私物ではありません。 まさに、前代未聞の決定です。 私の議会質問で、...

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